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公開日:2017年5月16日
最終更新日:2018年1月29日

一次性頭痛とは?

すなわち「頭痛もち」の頭痛といい、脳や体に病気がないのに繰り返し起こります。そこで慢性頭痛とも言われます。頭痛が毎日のことで慣れてしまい、薬や湿布、マッサージなどでなんとかしたいと思っている人もいらっしゃると思います。なかなか治らずにいると精神的につらくなりしんどくなってくると思います。

慢性頭痛の種類

1.緊張型頭痛

頭の周りを何かで締めつけられるような鈍い痛みが30分~7日間続きます。
よく「ヘルメットをかぶったような」と表現されます。また、肩や首の強いこり、めまい、ふらつき、全身のだるさなどを伴うこともあります。子どもから高齢者まで、どの年齢層でもみられ、ときどき頭痛がするタイプ(反復性緊張型頭痛)と、毎日のように頭痛が続くタイプ(慢性緊張型頭痛)とがあります。

2.片頭痛

片頭痛は、片側あるいは両方のこめかみから目のあたりにかけて脈を打つように「ズキンズキン」と痛むのが特徴です。ひとたび痛み出したら、4~72時間続きます。

(1)随伴症状として

〇頭痛に伴って吐き気がしたり、胃がムカムカすることがある
〇頭痛に伴ってふだんは気にならない程度の光がまぶしく感じることがある
〇頭痛に伴ってふだんは気にならない程度の音がうるさく感じることがある
〇頭痛に伴ってにおいが嫌だと感じることがある

(2)頭痛の前兆

片頭痛は、「前兆のない片頭痛」と「前兆のある片頭痛」の2タイプに分けられ、前兆のある人は20~30%といわれています。
前兆のある片頭痛では、頭痛が起こる前に、いくつかの前兆がみられます。目の前にチカチカと光るフラッシュのようなものがあらわれ、視野の片側、または中心部が見えにくくなる閃輝暗点(せんきあんてん)を生じることが多いのですが、感覚が鈍くなる感覚異常、言葉が話しにくくなる失語性言語障害がみられる場合もあります。
このような前兆の多くは15~30分で消失し、続いて頭痛が始まります。

3.群発性頭痛

群発頭痛はある時期に集中して起こり、男性に多くみられます。目の奥がえぐられるような痛みが特徴で、アルコールが誘因になります。
春先や秋口など季節の変わり目にはじまり、一度痛みがあらわれると、毎日のように頭痛を起こすようになります。痛みは一定期間、たいていは1~2ヵ月くらい続きます。その後、半年から2~3年と、しばらく時間がたった後、再び同じような頭痛に見舞われるのです。頭痛の起こっている期間のことを「群発期」と呼んでいます。群発期以外の期間は、頭痛はすっかり治まってしまいます。

4.みわ鍼灸療法院の頭痛の治療は?

西洋医学(神経内科、脳神経外科など)的には、様々な原因があります。
それ以外にも原因多々あります。
①身体の骨格のゆがみ②東洋医学的な五臓六腑(内臓)の働きの低下③ストレスなどの心の疲れが頭痛の原因となります。
西洋医学的な観点ではなく、先ほどの3点のような別の観点から頭痛の原因を考えて治療を行います。
当院の治療を受けて薬やシップで治らない頭痛が楽になってきている患者さんもいらっしゃいます。


一次性の頭痛は命には問題のないですが、正直言ってどの頭痛をとっても大変つらいと思います。頭痛の発症時間、罹患機関が長くなればなるほど、精神的に憂鬱、不安となってしまいます。そうなると病態が複雑になってしまい改善にも時間がかかります。

つらい頭痛からサヨナラしたい方、悩んでいる方は、ご連絡ください。

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