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公開日:2017年6月29日
最終更新日:2018年1月25日

膝の軟骨がすり減って痛みがある方へ

Q:膝関節の水が溜まるのは?

変形性膝関節症、リウマチや痛風などの病気により膝関節内に炎症が生じます。その炎症を抑えるために水が滑膜から出てきます。焚き火に水をかけている状態になっています。関節内の水は人間の身体が起こす一種の生理現象です。

※半月板の損傷 関節内の靭帯が切れているものは、外傷性のものなので、ここでは書きません。リウマチ、痛風などの病気が原因の場合、もちろんの専門の病院を受診することが大切です。

Q:その治療方法とは?

一般的な治療として抗炎症剤や抗生物質などが主となります。また、薬は自律神経に作用をすると膝関節の血液循環が悪くなる副作用もあります。そうなると・・痛みや炎症を再発する、きっかけとなることもあります。

※決して西洋医学の治療を否定しているわけではありません。

Q:当院の独自の治療方法とは?

当院の治療は、主にはりきゅう治療を行います。
炎症を東洋医学では当然ですが膝の痛みをと考えます。熱は内臓(五臓六腑、経絡)の働きが悪くなって発症すると考えられ、関節内に溜まります。そうなると、痛みや関節の軟骨がすり減ってきます。溜まった熱をはりきゅうで取り除く治療を行います。

そうすることで、関節内の炎症がおさまると水もたまりにくい状態となります。
薬を服用されている方もはりきゅう治療を受けることは可能です。

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