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公開日:2017年7月10日
最終更新日:2018年1月23日

自律神経失調症の症状

自律神経失調症とは?特に原因が思い当たらず、様々な症状があらわれます。医師の診察で検査を受けても特に異常がない状態です。自律神経失調症と診断されることもあります。

自律神経失調症は“病名”というより自律神経の働きの乱れが原因となり、何らかの身体の不調を感じているといった身体の状態を現しています。

肉体的な症状

息切れ : 過呼吸のように呼吸が早くなって息苦しさを感じたり、寝るとに息が吸いこめないような苦しさを感じるもの。精神的な緊張や不安感が原因の場合があります。

動悸、息切れ : 激しい運動をしていなくても興奮しているわけでもないのに、動悸、息切れ、血圧が上がる、胸に圧迫感を感じるというもの。ストレスで交感神経が緊張して脈拍が早くなることが原因です。

めまい、立ちくらみ : 立ち上がった瞬間に気が遠くなる、フワフワする感じがする。自律神経失調症はふらつき感のようなめまいが多いのが特徴です。

頭痛: 頭をしめつけられるような、血管が拍動する頭痛、肩や首のコリに伴う頭痛。

疲労感 : 疲れがなかなか抜けなくて、すっきりしない。疲れやすい

食欲不振 : 食べる気がしない、食べると吐き気がする。

便秘、下痢 : 胃腸のはたらきも自律神経が支配しているので、ストレスや緊張が続くと便秘や下痢が続くようになります。慢性的に強いストレスが続くと便秘や下痢をくりかえす症状があらわれます。

耳鳴り : キーンという金属音の耳鳴り、耳にものが詰まっているような耳閉感があって、はっきり聞こえずにぼんやり聴こえるなど。

顔のほてり、のぼせ感、手足の冷え : 顔がほてり、のぼせて、手足が冷える。いわゆる「冷えのぼせ」が起きることもあります。
冷えを強く感じるケースが多く、生理時に激しい女性、不妊症、更年期の女性の多くホルモンバランスにも関与

不眠症 : 寝つきが悪い、眠りが浅い、夜中によく目を覚ます、寝不足で昼間に眠くなる。昼夜逆転の傾向になる。運動などで疲れていてもなかなか眠れない。

手や足のしびれ : 手足の肌の感覚が鈍くなって、「直接さわっている気がしない」と感じる。

肌が敏感になりすぎて、どこをさわってもヒリヒリする。腕から手にかけてビリビリと電気でしびれるような痛みのような症状

精神面の症状

精神面の症状には、イライラ、憂うつ感、不安、焦燥感(あせり)、集中力の低下、記憶力の低下、好奇心がなくなる、無気力になる。

〇やる気がなくなる
〇何をする気にもなれない
〇ささいなことに強い不安を感じる
〇なんとなく気分が晴れない
〇感情の起伏が激しい、
〇すぐカッとなる
〇すぐ涙ぐむ
〇あせり(焦燥感)や疎外感を感じる
〇なんとなく落ち込んだ気分になる

これらの精神的な症状も体の症状と同じように、あらわれ方や程度は人によって個人差があってさまざまです。

どんな症状があらわれるかは人それぞれ

症状のあらわれ方は千差万別。個人差も大きいのが特徴です。1つの症状しかあらわれない人もいれば、3つも4つもあらわれる人もいます。同じ症状が長く続く人もいれば、症状が現れたり消えたりをくりかえす人もいます。また、ある症状が消えたかと思ったら今度は別の症状があらわれたり、といったことも。いろいろなケースがあるのが自律神経失調症の症状の特徴です。

 

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