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公開日:2017年7月20日
最終更新日:2018年1月24日

生理痛がなくて、スムーズに排出されるのが、正常です。

1.生理とは?「毎月きちんと子宮からの正常な出血」のことです。

生理の始まった日から次の生理の始まった日までの周期のことを生理周期(月経周期)と呼びます。およそ28日の生理周期の間には、卵胞期→排卵→黄体期→生理(月経)となる。
経血の排出は5〜7日間続き、2日目をピークとしてその後徐々に少なくなっていくことが多いです。
妊娠の準備として卵巣から卵子が飛び出すことを排卵といいます。 排卵した卵子と精子が卵管で出会って受精が起こります。 受精卵が子宮へ移動し徐々に厚くなってきた子宮内膜で落ち着くと(着床)妊娠成立となります。
着床が起こらない場合はその成長した子宮内膜ははがれ落ちてしまいます。これが生理の時の経血となります。

2.月経困難症とは?

経血が排出される時に日常生活に支障が生じ、治療が必要な状態をいいます。
生理痛(下腹部痛、腰痛)に加えて、おなかの張り、吐き気、食欲不振、頭痛、疲労、脱力感、イライラ、憂うつなどの症状があります。

3.月経困難症のタイプ

1)機能性月経困難症

経血を排出するために子宮の収縮を促すホルモン(プロスタグランジン)の過剰分泌が主な原因です。
子宮や卵巣が未成熟であること、冷えやストレスも原因と考えられます。思春期から20代前半に多くみられます。

2)器質性月経困難症

一方で疾患があるために起こるものは「器質性月経困難症」と呼ばれます。
原因となる疾患は「子宮内膜症」や「子宮腺筋症」「子宮筋腫」など。
痛みの症状は、生理初日~3日目ごろを過ぎても続き、生理期間以外に痛みが生じることが主な特徴となります。

①子宮内膜症

子宮内膜組織が子宮以外で発症し、痛みを伴う病気です。
10代後半以降で発症し、閉経まで長期的に続くこともあります。

②子宮腺筋症

子宮内膜組織が子宮筋層内に潜り込み増殖する病気です。
激しい痛み、生理の血液の量の増加、それによる貧血などの症状が生じます。

③子宮筋腫

子宮壁の筋肉の一部が異常増殖してできる良性腫瘍。
生理の血液の量の増加、生理の血液にレバー状の塊が混じるなどの特徴があります。

4.当院ができる生理痛、月経困難症の治療
機能性であろうと器質性月経困難症であろうとも治療の基本は・・・
①下腹部、下半身の血流改善です。
②自律神経の働きを改善します。

を目的に行います。そうすることでプロスタグランジンがスムーズに流れて、生理痛が楽になったり、気質的な出来物が小さくなったりする効果があります。
身体の歪みを整えたり、子宮、卵巣以外の内臓の働きを元気にすることでそのような効果をもたらします。

ほぼ毎月、起こる生理ですが、スムーズに楽になると気分もスッキリします。

月経困難症の原因は人によってそれぞれ違います。治療は原因をしっかりと見極めて適切な治療を行うだけです。

根本から治りたいと思うなら、質問、御不明な点がありましたら、お気軽にご連絡をください。

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