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公開日:2018年1月23日
最終更新日:2018年1月24日

生理痛がつらい患者さんを治療していた時に患者さんから
「〇キソニンを生理が来た時に飲んでいました。薬を飲んだら生理が治っていたと思っていました。」ということを聞きました。

これは、大きな勘違いですね。
薬を飲んで痛みがなくなる=生理痛が治った。ではありません。痛み止めの薬は痛みを感じないようにしているだけです。

生理痛の原因とは?

1.生理痛を感じる原因はプロスタグランジン(痛みを感じる物質)

という体内物質にあり、このプロスタグランジンは子宮を収縮させて経血や内膜を体外に出す働きがあり痛みが生じます。プロスタグランジンが多く分泌することによって腹痛や頭痛、だるさなども発生し、生理痛が発症します。

プロスタグランジン以外にも日常のストレスや過労や睡眠不足、冷えにより、自律神経の働きやホルモンバランスが崩れて生理痛が悪化することがあります。

 

2.生理時の鎮痛薬役割は?

生理痛を軽減するには?プロスタグランジンが骨盤内に留まらないことです。
鎮痛薬には骨盤内の血流を良くしてプロスタグランジンを流す効果はありません。
痛みは骨盤内から脳へ信号が伝わって感じます。鎮痛薬はこの信号をブロックする効果があり生理痛を感じにくくしているだけです。

3.鎮痛薬の恐さ・・・・

鎮痛薬を服用すると痛みが楽になります。だから、生理時に常用する人がかなりいらっしゃいます。
鎮痛薬は、血管を収縮するように働きます。

よって下腹部に押し寄せる血流とプロスタグランジンの流れが止められるので、痛み自体は一時的に治まります。しかし、基本的に血流を止めているので、プロスタグランジンが再び骨盤内に留まります。だから痛みが再発をしてしまいます。
鎮痛薬を常用すると血流障害が慢性化します。よって鎮痛薬では生理痛の根本治療にはなりません。

4.生理痛の根本からの治療は?当院独自の治療法とは?

生理痛の治療は骨盤内の血流を良くして、プロスタグランジンを骨盤内から排除することです。

なぜ?骨盤内の血流が悪くなるのか?というと・・・

①骨盤の歪み②子宮、卵巣を含めた内臓の働きが悪い ③ストレスの3つです。

これらの原因を改善する目的で

①骨盤を整える整体治療②内臓の働きを良くする はりきゅう治療 ③ストレスを緩和する。ストレス&プレシャー遮断療法を行います。

鎮痛薬をいきなりやめることは難しいです。
3つの治療を受けながら、徐々に服薬を減らしていくことがポイントとなります。

毎月、生じる生理痛から逃れたい方は、お気軽にご連絡ください。
こちらから無理に治療をすることはありません。

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