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公開日:2018年1月23日
最終更新日:2018年1月29日

あなたの身体の異常は自律神経から?

1.自律神経とは

血管や内臓の働きを意志とは関係なく調整している神経です。交感神経副交感神経2種類あります。2つの神経がバランスよく働くことで、呼吸、血液循環、消化、排泄など、様々な生命活動が円滑に保たれています。その働きの中でも自律神経が内臓や白血球の数や働きを調整しています。

2.免疫力に関係する白血球とは

免疫とは体内で発生したガン細胞や外から侵入した細菌やウイルスなどを退治する自己防衛システムのことを言います。
免疫で大切な役割を果たすのは、血液中の白血球です。   白血球中のおよ約95%は顆粒リンパ球で占められ顆粒球は細菌など大きな異物を攻撃し、リンパ球はウイルスのような小さな異物や、がん細胞を攻撃します。これらが減少すると免疫力の低下を現わし、病気が発生する要因にもなります。

3.自律神経と白血球の関係

〇交換神経の働きが優位になると、顆粒球の数が増えて活性化する。
〇副交感神経の働きが優位になると、リンパ球の数が増えて活性化する。
これら2つの自律神経が免疫力を調整する作用を持っています。自律神経の交感神経と副交感神経がバランスよく働いている時は免疫力が保たれているじょうたいであり、健康に近い身体であることを意味しています。

 

4.自律神経のバランスの乱れは病気の原因

現在社会はストレス社会であり、主に心の悩みや働き過ぎ、薬の常用している方が多いです。そうなると交感神経を優位に働かせる原因となります。逆に副交感神経優位の患者さんは、ゆったりしすぎる傾向になり、やる気が出ない、常に疲労感などを生じます。重要なのは両者ともにバランスよく働いていることです。

1)交感神経の働きが優位になると

(1)血管が収縮し血流障害が生じます。細胞の酸素、栄養不足による機能低下、排泄された老廃物やガン物質などの毒素を回収できなくなります。
腰痛、肩こり、耳鳴り、めまい、だるさ、疲れやすさ、体の冷え、などの症状の原因となります。

(2)顆粒球が増加します。顆粒球は細菌などの大きな異物から身体を防御する働きがあります。
 活性酸素増やして身体の細胞組織を破壊します。動脈硬化や老化を促進させます。
 糖尿病、脳梗塞、胃潰瘍、リウマチ等の原因となる。
 化膿性の炎症を起します。
 急性肺炎、肝炎、膵炎などの原因となる。
 (3)副交感神経の働きを抑えられリンパ球が減り免疫力の低下します。
ガンの発症を促す。

2.副交感神経の働きが優位になると

(1)リンパ球が増えると免疫機能が過剰に働きます。
花粉症やアトピー性皮膚炎、気管支ぜんそくのアレルギー疾患を引き起こします。

(2)排泄・分泌機能が高まり過ぎてしまいます。
下痢しやすくなります。

(3)カルシウムの沈着を妨ぎます。
骨粗しょう症を進行させます。

5.病気を治すしくみとは?
自律神経の働きを整えて、免疫力アップ

交感神経緊張から起こった病気は、副交感神経を優位にすれば血流障害が改善し、自然治癒力(免疫力)が高まり病気が治っていきます。
 副交感神経優位から起こった病気は、交感神経を適度に刺激すれば血流障害が改善し、自然治癒力(免疫力)が高まり病気が治っていきます。
要するに交感神経と副交感神経のバランスを整えるのです。

6.当院では?何ができるのか?

はりきゅうが自律神経の働きを整える効果があるのをご存知でしょうか?
爪の生え際にある井穴というのツボを刺激すると自律神経が整うことが科学的に証明されています。

当院にも自律神経の働きが悪くなっている患者さん(ガン、リウマチ、シェーグレン症候群、バセドウ病、アトピー性皮膚炎、花粉症などの)が来院されています。

自分の身体を見つめ直して、自律神経の働きを整える。免疫力を向上したいなどをご希望でしたら、お気軽にご連絡ください。

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