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公開日:2018年1月29日
最終更新日:2018年2月12日

重いものを持ったわけでもないのに?どうして痛いのかの?五十肩の痛みとは?

1.知らないうちに痛んでしまう五十肩

「なんか知らない内に肩が痛くってきた。」「少しづつ痛みが出てきたんです。」このような患者さん患者さんの共通点は、患者さん本人もその原因がわからないことです。

2.痛みの原因って?

肩関節は腰や膝とは違って、痛みのきっかけがわからずことが多いです。これは?肩関節の構造から説明できるかもしれません。
肩関節は、小さな筋肉や靭帯の集合体です。また、肩関節だけでなく、肩甲骨や鎖骨、肋骨が同時に複合的に動いて、腕を動かすことができます。
何らかのきっかけで一つの細かい筋肉や靭帯が傷ついたりすると複合的な動きに支障をきたします。そうなるとバンザイができなくなったり、背中に手が回らなくなったりします。

3.傷つくきっかけとは?

これっと言って痛めたきっかけを断定はできないのが現状です。整形外科などでは老化や加齢によるものと言われることもあります。
確かに老化や加齢によって筋肉や靭帯は若いころと比較しても弱く傷つきやすいと思います。

4.痛みの特徴は?

動かした時に痛みがでることが良くあります。その他に起床時に痛みにより、筋肉がこわばったって動かしにくいことがあります。起床してから時間が経過してくると少しづつ楽になってきます。
では、寝ている時に何が起っているのか?じつは、ここにポイントがあります。
患者さんが起床時に痛いということを聞いたので、睡眠について詳しく聞いてみると、痛い方の肩を下側にして横になって寝ている人がほとんどでした。

5.寝ている時は、筋肉は緩んでいます。

緩んでいる肩関節の状態で痛い肩を下にして寝ると痛い肩に圧力をかけてしまいます。よって下側の肩の筋肉が傷ついてしまい痛みが生じると考えました。

患者さんもまさか寝る姿勢で肩を痛めるなんて思ってはいないと思います。

だから、治療を受けていただいている患者さんには、寝る姿勢まで指導をさせていただいています。寝る姿勢を正していただいて痛みが良くなった方はいらっしゃいます。

 

五十肩は自然に治るものから肩関節が固まってしまい、動かなくなってくるものまで、まちまちです。

特に動かなくなったものは、夜に激しい痛みを生じることがあります。こうなると治るのにも時間がかかってしまいます。

6.当院の治療は?

まずは、ご自身がどんな姿勢で眠っているのか?確認してみてください。意外と痛みがある方の肩を下にしている方は多いです。
はりきゅう、整体治療では痛みの緩和をさせるのが目的となります。その前に、動かない関節を動くようにしていくことが大切だと思います。肩の動きが出てくると痛みが更に楽になってきます。

シップや何度も注射を受けても改善しない方や肩関節が固まって動かない人は、お気軽にご連絡ください。

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