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公開日:2018年3月10日
最終更新日:2018年3月10日

いびきから併発する睡眠時無呼吸症候群(SAS)

睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome)(SAS)診断

◯寝ている時に10秒以上の呼吸が止まっている。
◯無呼吸が7時間の睡眠中に30回以上ある。
◯無呼吸が1時間あたり5回以上ある。
 以上のことがある場合に診断されます。

無呼吸の発作

数秒間寝息が止まった後に激しく、大きないびきを発する無呼吸発作が生じます。。

日中に睡魔に襲われる。

無呼吸発作が続くと熟睡が出来ず脳と身体が休まりません。その結果、日中に常に睡魔に襲われます。

このような症状に要注意?

SASに対して睡眠時は、本人は意識がありませんので注意が必要です。

睡眠時

◯いびきが止まり、大きな呼吸とともいびきを開始します。
◯呼吸がが止まる
◯むせる
◯何度も起きてしまう。(トイレを含む)
◯寝汗をかいてしまう。

起床時

◯口が渇く
◯ズキズキした頭痛がある。
◯熟睡できない
◯目覚めがすっきりしない
◯身体が重い

日中

◯強い眠気がある
◯身体がだるく、倦怠感がある
◯集中できない
◯疲労感を生じる。

このような症状をお持ちの方が危険ですので、ご注意ください。

生活習慣はいかがでしょうか?

◯タバコを吸う
◯寝る前に飲酒をする。
◯太り気味。
◯暴飲暴食
◯高血圧、糖尿病、高脂血症など生活習慣病を持っている。

性別

男性:女性 2~3:1
男性特有の脂肪のつき方・体型が女性と比べて男性の肥満は上半身に脂肪がつきやすく、特に首周りへ脂肪が多いです。

年齢

30~60代
生活習慣病を発症したり、体型が変化したりする年代でもあります。年齢と共に喉や首まわりの筋力が衰えることもリスクを高める要因の一つです。
更年期以降には女性の罹患率も高まります。また、「いびき」も、加齢と共にその頻度が高くなります。理由は女性ホルモンの働きにあると考えられています。女性ホルモンの1つであるプロゲステロンには、上気道開大筋を支える作用があります。閉経によるホルモンバランスの変化がいびきに関与しています。 閉経後では閉経前と比べて発症率がおよそ3倍と報告されています。

合併症

睡眠時無呼吸症候群は、睡眠時に繰り返し呼吸が止まることで、脳が起きている状態となります。その結果、自律神経が乱れ、内分泌に影響を及ぼし、肥満をともなって動脈硬化や糖尿病、高血圧などのきっかけとなります。無呼吸発作はは心臓に大きな負担になります。不整脈や心疾患など、命に関わる疾患とも関連するため、早期の治療が大切です。

当院の治療は何をするのか?

まずは、気道を確保をして、いびきの治療が主となります。妙見活法整体を行います。垂れ下がった舌が小顔でも収まるように、ある顔の筋肉を揺らしながら行います。
いびきを本格的に治療をしているのは、いびきについては、他の院には行かないでください。
色々と治療を試してみて、効果がない。だんだんといびきが気になる人は、気軽にご相談ください。

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