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公開日:2018年3月16日
最終更新日:2018年3月26日

鼻呼吸と口呼吸

1.鼻呼吸

人間の呼吸は本来、鼻で呼吸をします。鼻には鼻腔という空洞があります。空気を吸うとその中には、ウィルスや雑菌などが含まれています。それらを鼻腔内にある粘膜組織の線毛が捉えます。フィルターの役割をしています。

2.口呼吸

口は食物を食べるところであり、食道、胃、小腸、大腸への繋がっている消化器官です。口呼吸ができるのは人間だけです。

鼻腔の閉塞すると口呼吸となる。

何らかの要因でこの鼻腔が狭くなると十分な空気を取り入れることが出来なくなります。十分な酸素も得られなくなります。よって自然に口呼吸が始まってしまうのです。

口呼吸の原因は?

1.慢性アレルギー性鼻炎による鼻づまり

鼻が詰まると必然的に口で呼吸をすることになります。慢性的に鼻がつまると、口呼吸が当たり前に癖づきます

2.歯並びが悪い 顎の筋肉が衰えている

口がと憎い状態となり、口呼吸への移行してしまいます。 

3.定期的なマスクの着用

マスクを着けるとマスクの布(フィルター)を通して鼻呼吸をすることになります。この状態では努力して呼吸をすることになり、息がやりにくくなります。口呼吸の方が楽に呼吸ができるので、マスクなしでも口呼吸となってしまいます。

4.舌の位置が咽頭の方へずれている。

舌が垂れ下がってしまい。咽喉の方へずれています。そうな

ると鼻呼吸がやりずらくなります。

鼻の閉塞は口呼吸を誘発して「いびき」の原因になる

口呼吸が生じて癖になると昼夜関係なく、一日中口を開いた状態となります。先程の説明した通り、鼻呼吸では鼻腔粘膜の線毛により、空気をフィルターを通して気管に送ることで、鼻腔に刺激の少ない空気が通ります。
口呼吸では、直接空気が入り込みます。口腔には線毛がないためにホコリやチリなどが、口腔内や気管の粘膜を乾燥させ傷つけて痛めます。そうなると炎症を生じて、粘膜組織を肥大化させ、気道を狭くさせて「いびき」の原因となります。

実は「いびき」はまだまだ、序章です。

口呼吸により外気が喉粘膜に入ると、扁桃組織を刺激すると扁桃炎が発症します。
扁桃は免疫システムのセンサーの役割があります。これに炎症が起きると免疫力の低下を招くことになります。そして、自律神経の働きにも影響を与えます。その結果、アレルギー症状の悪化やホルモン分泌にも影響します。口呼吸は口腔内にも悪影響を与えます。

寝ている時に口を開けることで、口腔内は唾液が蒸発して乾燥状態になります。そうなると口腔内の雑菌は異常に繁殖し、歯周病、口内炎などが発症し、さらに口臭も酷くなるのです。

当院の治療は?

1.鼻炎によるアレルギーが原因の場合は?

はりきゅう治療や整体治療にて身体の内臓の働きを高めて、アレルギーによる鼻づまりを治療します。

2.歯並びが悪い場合は?

歯列矯正の相談を歯科医にしていただくことがベストだと思います。歯列矯正で治らない場合は4.を参考にしてください。

3.マスクの着用

特に問題がなければ、マスクを取るしかありません。それでも治らない場合は4.を参考にしてください。

4.舌の位置が咽頭の方へずれている場合は

舌の位置を調整する整体治療を行います。だからと言って舌に触れることはありません。頬の筋肉を揺らすだけで、舌の位置が正常になります。いびきへの効果もあります。

意外に舌の位置が口呼吸や「いびき」に関係していることは、知られていません。色んな、治療をしたが効果がない。口呼吸が気になるならば、痛みのない妙見活法整体を試してみてはいかがでしょうか?

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