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公開日:2018年5月28日

聴力のピークは20歳まで

聴力は20歳をピークに徐々に下がり始めると言われています。実は40代辺りから軽い難聴が生じており、ほとんどが気づいていません。60代で日常会話に影響し、時々聞きなおすことも増えると難聴の自覚をするかもしれません。65歳以上では25%、75歳以上では50%の人が補聴器が必要な難聴を患っていますが、そのほとんどは補聴器をしていません。

難聴の原因は加齢と言われている。よって加齢だから治療方法がないのが定説です。
もう一つ難聴の原因となるのは、騒音による内耳障害です。
その多くは、電車内でのイヤホンやヘッドホンをつけて音楽を聴くことにあります。イヤホンやヘッドホンから音が漏れているのを聞いたことがあるかもしれません。大きな音で音楽を耳元で聞くと耳の内部にダメージを受けてしまい難聴となる。

急性音響外傷性難聴(通称ロック難聴)

イヤホンやヘッドホン以外にも大音量のコンサートや工場などで音を聞き続けると、耳鳴りと同時に耳が聞こえなくなった経験はありませんか?急性音響外傷性難聴(通称ロック難聴)一時的に難聴が生じている状態ですが、常にこのような状況であると慢性的な難聴を生じてしまう。

 一日の聞いてよい音の上限

耳に負担がかからない一日の聞いて良い音の上限って聞いたことありませんよね。実は約1時間に90デシベルと言われています。これ以上を超えてしまうと耳が疲労を起こしていると考えてください。
90デシベルを例えると 犬の鳴き声(5m)騒々しい工場の中 ぐらいになります。
普通の会話が60デシベルの音量となります。ヘッドホンやイヤホンで聞く音もこれくらいが良いと考えられます。音漏れで音楽を聴いている状況は60デシベルを有に超えていると思います。

急性音響外傷性難聴(通称ロック難聴)の治療

急性期の場合は、耳鼻科での処置をうけると比較的治る傾向にあります。しかし、慢性期になってしまうと難聴は改善しないことが多いです。そうなる前に予防が重要です。

みわ鍼灸療法院の難聴の治療

基本的に治らないと言われている難聴ですが、妙見活法整体を行うと聴力が回復することがあります。
京都みわちゃんる 難聴治療動画

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