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公開日:2018年6月4日
最終更新日:2018年6月5日

大人に聞こえないモスキート音

モスキートとは?英語でmosquitoと呼び、「蚊」を意味します。蚊が飛んでいる時の「キーン」という羽の音がモスキート音の語源となります。

人間が聞くことができる音の周波数は、20~20,000Hzと言われている。音を聞き分ける能力は、高齢になるにつれて聞き分ける音が変わってきます。
30代になると17,000Hzより高い音が聞こえなくなっていきます。

モスキート音は「キーン」とした音であり、大変耳障りな音です。

 モスキート音による耳年齢のチェック

聴きとることができる音は、各年齢層によって違います。

10代前半 20000Hz
10代後半 18000Hz
20代 16000Hz
30代 15000Hz
40代 12000~15000Hz
50代 10000~11000Hz
60代 8000~9000Hz

動画サイト you tube モスキート音などでも確認できます。

日常生活では250~3000Hzの範疇がほとんどです。10000Hzを超える音が例え聞き取れなくても、ほとんど影響は無いと思います。
モスキート音が聞こえないと言っても日常生活には支障ありません。

耳の衰

耳は高音から聞こえずらくなってきます。
耳には、振動を感じて音を感知する有毛細胞があります。耳の入り口に近くでは、高音を感知します。奥になるほど低音を感知することになる。

大きな音を聞いて耳に影響を与える。耳の入り口の方から劣化していくので、高音が聞こえなくなっていきます。
有毛細胞は回復することはありません。

耳の衰えを防ぐには?

基本的には大きな音を聞かないようにすることです。WHOでは、91デシベルの音は1日1時間以内とされています。これ以上を聞いてしまうと耳に悪影響を与える。
大きな音を聞いた後は耳を休ませることが重要です。

モスキート音が聞こえない・・・

モスキート音が聞こえないのは、一種の老化というかもしれません。最近はモスキート音が聞こえない若い人が増える低年齢化となってきます。

ヘッドホンなどを使用して、大音量で長時間聞き続けることで、耳に負担がかかることが原因の一つです。

モスキート音が難聴の発見の要因に

耳の衰えを確認するには、モスキート音を聞いて自分の年齢相応なのかをチェックするのもいいでしょう。あまりにも自分の年齢とかけ離れているなら、耳の聴力を調べてもいいでしょう。

もし、難聴が気になるなら、当院でも相談に乗ります。お気軽にご連絡ください。

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