京都市中京区・二条・四条で整体、マッサージをお探しならみわ鍼灸療法院へ!肩こり・腰痛・などの身体の辛い症状を改善する自信があります!他の接骨院・整体・はりきゅう・マッサージに行っても治らなかった方、みわ鍼灸療法院なら原因を根本から的確に分析をし、一人一人に最適な治療を行います。病院での検査で「異常なし」と言われた方も大歓迎です。
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アレルギ-リンパ整体治療 5,500円 約60分

1.アレルギー症状

アレルゲンの侵入経路によって様々なアレルギー症状が生じる。

1)鼻から侵入➔花粉症
2)口から消化管に侵入➔食物アレルギー
3)喉から気道に侵入➔気管支喘息
4)皮膚から侵入➔アレルギー性皮膚炎

アレルギー

2.アレルギーの原因は?

腎臓の排泄作用の低下がアレルギーの原因と考えます。

3.腎臓の排泄機能の低下の要因は?

1)不規則な日常生活を(睡眠不足、偏った食事、ストレス 等・・・)
2)腎臓と関係する左半身リンパ液の循環が悪い
3)腎臓の働きに関する筋肉が緊張する。
4)発育不全による腎臓機能が働いていない

4.アレルギー症状が出るまで

1)腎臓の排泄機能の低下すると(睡眠、食事、ストレス等により)
2)尿から排泄されなかった毒素(老廃物)が血液やリンパ液に入り込む。
血液中に毒素が入り込む
3)血液やリンパ液を通じて身体全身に毒素がめぐる。
体内に毒素が循環してしまう
4)毒素による身体への弊害
①毒素により更に血液、リンパ液の循環不全と腎臓を支えている筋肉が硬くなります。そして、更にまた、腎臓の排泄機能を悪化させて悪循環になります。
皮膚や消化器、気管支などの粘膜を補修する作用を持つビタミンの破壊を破壊します。

5.ビタミンが破壊されると

毒素によりビタミンが破壊されると皮膚、消化器、気管支などの粘膜が補修されず、粘膜に炎症を起こす。
②粘膜の炎症により皮膚のバリヤー機能が低下し、アレルゲンが侵入しやすくなる状態となる。
③アレルゲンが侵入するとIgE抗体が作られる。(自然免疫機能
④再度、アレルゲンが侵入すると、免疫機能が過剰に働き、アレルギー症状が生じる。(獲得免疫機能

【バリア機能が低下した皮膚】バリア機能が低下した皮膚

6.当院の治療の考え方は?腎臓の機能を元気にする。

1)腎臓の働きに関係する筋肉の緊張を緩和する。
腎臓は主に腰部の周囲(腰、臀部、下肢)の筋肉や体幹の筋肉により、支えられており、それらの筋肉の緊張があると腎臓への血流不全を起こし、その排泄機能が弱まる原因となります。
これらの筋肉から治療ポイントを選んで、アレルギー・リンパ整体治療を行い、筋肉の緊張を緩和します。そうすることで腎臓への血流が改善して排泄機能が良くなります。
2)左側リンパ管、左リンパ節のリンパ液の流れを改善する。
さらに筋肉が緊張すると筋肉の収縮と弛緩の動作が不自由分になり、リンパ管とリンパ節内のリンパ液の流れが滞ります。そうなると腎臓の働きの低下の原因となります。
具体的な治療は、図(薄黄色)の範囲からリンパ液の流れを滞らせている筋肉の緊張部位を探します。
アレルギー・リンパ整体治療を行い、その筋肉の緊張を緩和させることで筋肉が動きやすくなります。そうすることでリンパ液の循環を改善させて、腎臓の排泄機能が良くなります。
リンパ液の流れ

3)腎臓の排泄機能が改善されると、血液、リンパ液の毒素が腎臓から尿となり対外に排泄されます。そしてビタミンの破壊がなくなり粘膜が修復され、皮膚粘膜のバリア機能が向上し、アレルゲンの身体内への侵入を防ぐことでアレルギー症状を抑えることが出来ます。

【正常な腎臓】

【正常な皮膚】正常な皮膚

7.アレルギーの仕組み

①抗原(アレルゲン)が粘膜から体内に入る
②抗原を免疫細胞がキャッチし、情報が伝えられる
③B細胞がIgE抗体(アレルギー抗体)をつくりだす
④IgE抗体がマスト細胞にくっつき、感作状態となる
⑤再び抗原が粘膜から体内に入る
⑥抗原がIgE抗体にくっつく
⑦感作マスト細胞が顆粒を放出
⑧顆粒に含まれるヒスタミンなどの化学物質によって、炎症反応が引き起こされる。(アレルギーの発症)

花粉症

食物アレルギー

気管支喘息

金属アレルギー

 

 

 

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