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公開日:2018年7月29日
最終更新日:2018年11月27日

アレルギーは4つのタイプに分類できます。

1.Ⅰ型 Ⅱ型アレルギー

一般的に知られているのはⅠ型アレルギーです。IgE抗体が関与しています。それ以外のIgE抗体が関与していないⅣ型アレルギーがあります。

Ⅰ型アレルギーはヘルパーT細胞(Th2)がマクロファージや樹状細胞から得られた情報からB細胞にIgE抗体を作る指令を出します。数分でアレルギー症状が現れます。(即時型)
Ⅳ型アレルギーに関与しているのは、免疫の司令塔であるヘルパーT細胞(Th1)です。Th1はアレルゲンに対する情報を得るとサイトカインを分泌し、炎症を起こします。アレルギーの症状が現れるまで数時間を要し、しかも一日以上経ってから症状が強く現れるようになります。(遅延型)

2.Ⅱ型 Ⅲ型アレルギー

自己免疫疾患とは?
Ⅱ型Ⅲ型のアレルギーは自己免疫疾患に該当します。

免疫機能が過剰に働き、自分自分の細胞を攻撃することで病気になります。特定の臓器に限定されるバセドゥ病、悪性貧血、重症筋無力症、全身の臓器に及んでいく膠原病に分かれます。

自己免疫疾患はTh1が影響しており、本来なら、ウィルスを攻撃するために抗体を作られますが、何らかの原因で自己の細胞を異物と認識し、Th1が過剰に働いてしまいます。

その原因は?解明させてはいません。

Th1が生み出すIgG抗体が細胞に結合してマクロファージなどの攻撃対象になります。また、補体というタンパク質が細胞に穴を開けてマクロファージの働きを助け、アナフィラトキシンという物質を産生し攻撃対象の細胞周辺に炎症を起こします。(Ⅱ型アレルギー)

IgE抗体や補体が細胞やタンパク質結合することで「抗原抗体複合体」が作られ、血液中に沈着するとマクロファージの攻撃対象となって炎症を起こします。(Ⅲ型アレルギー)

 

 

 

 

 

 

 

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