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公開日:2018年7月31日

Ⅱ型アレルギーとⅢ型アレルギーはアレルギーに分類されますが、これを自己免疫疾患と言います。

自己免疫疾患は免疫機能が過剰に機能することで自分の身体の細胞を攻撃する病気です。

リウマチ、バセドゥ病、悪性貧血、シェーグレン症候群などがあります。

自己免疫疾患はTh1細胞が関与します。Th1細胞はウィルスを異物と認識して抗体を作らせます。何らかの形で免疫バランスが崩れてしまうと、自己の細胞組織を異物と認識して、Th1が過剰に働きます。

Ⅱ型アレルギーの自己免疫疾患

Th1が産生するIgG抗体が細胞に結合してマクロファージなどの食細胞や補体の攻撃対象になるというものです。補体とは、食細胞の働きを補佐するタンパク質の仲間で、貪食を助ける。また、アナフィラトキシンと呼ばれる物質を産出して、攻撃した細胞の周辺に炎症を起こします。こうして引き起こされるのがⅡ型アレルギーの自己免疫です。

Ⅲ型アレルギーの自己免疫疾患

抗体や補体が細胞やタンパク質に結合することで「抗原抗体複合体」が作られ、これが血液中に沈着することでマクロファージや補体などの攻撃対象となり、炎症を起こします。こうして引き起こされるのが、Ⅲ型アレルギーの自己免疫疾患です。

当院の考え

アレルギーの中に自己免疫疾患が潜んでいます。両者を含めて免疫病となります。身体にとって大きな役割をもつ免疫病ですが、それをコントロールするものがあります。それは・・・・自律神経です。はりきゅう、整体は自律神経に影響を与えます。治療のキーワードとなるでしょう。

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