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公開日:2018年11月25日
最終更新日:2018年11月27日

1)アトピーのかゆみ原因とは?

①ダニ、食べカス、花粉などのアレルゲン

②黄色ブドウ球菌が分泌するスーパー抗原

が皮膚から侵入することでかゆみが生じる。

2)アトピー性皮膚炎のかゆみの機序

皮膚のバリヤ機能が低下すると・・・

①ダニ、食べカス、花粉などのアレルゲンが侵入するとIgE抗体やマスト細胞が反応してⅠ型アレルギーが生じる。

好酸球、好塩基球、ナチュラルヘルパー細胞が刺激されることで強い炎症が生じる。

②皮膚の角質層に含まれるセラミド成分が少なくなると細胞間に隙間ができて、皮膚がカサカサになる。

カサカサの皮膚は黄色ブドウ球菌が増殖し、「スーパー抗原」となる毒素を排出する。

毒素が樹状細胞、好中球、好酸球やTh2、マスト細胞を刺激して炎症を起こし、強いかゆみと発赤を生じる。

皮膚の一番外側には角質層があります。その中には細胞があり、細胞間にはセラミド、コレステロールという脂質が存在します。

アトピー性皮膚炎の方は、セラミドが少なくて、細胞間に隙間が生じ皮膚内の水分が蒸発して乾燥肌となり、バリア機能が低下する。

乾燥肌は、感染を起こす菌の増殖を邪魔する「ブドウ球菌」が減少し、代

わりに毒素を分泌する「黄色ブドウ球菌」が常在します。

この「黄色ブドウ球菌」が皮膚から侵入することで樹状細胞、好中球、好酸球、Th2、マスト細胞を刺激し、炎症を起こし、かゆみや発赤の原因となる。

3)当院の治療は

皮膚のバリア機能が低下しているのは、皮膚の粘膜が修復されない状態です。
これは、腎臓の機能が弱り、毒素が身体を巡ることで粘膜を修復するビタミンが破壊されるためであるので、はりきゅう治療、妙見活法整体治療で腎臓の働きを改善することで、ビタミンの破壊されないようにして、皮膚粘膜の改善を促します。そしてバリア機能を向上させて、アレルゲンや黄色ブドウ球菌の侵入させないようにします。

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