京都市中京区・二条・四条で整体、マッサージをお探しならみわ鍼灸療法院へ!肩こり・腰痛・などの身体の辛い症状を改善する自信があります!他の接骨院・整体・はりきゅう・マッサージに行っても治らなかった方、みわ鍼灸療法院なら原因を根本から的確に分析をし、一人一人に最適な治療を行います。病院での検査で「異常なし」と言われた方も大歓迎です。
ご予約、お問い合わせは
TEL:075(406)5655
受付時間 9:00~19:30(日・祝日除く)
9:00~12:30(水・土)
    
公開日:2018年11月26日
最終更新日:2018年12月4日

子供のころにTh2の割合が増えてしますとアレルギーは、連鎖していきやすくなります。

アレルギーは皮膚から始まることが多く、幼児期

に皮膚からアレルゲンに感作し、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎は生後数週間~1年未満で発症することが多い。その後にアトピー性皮膚炎、食物アレルギーが軽快する3歳くらいになると、気管支喘息の症状が現れ、ダニに対するIgE抗体が陽性になることがある。
気管支喘息が軽快すると、10歳前後から花粉症が増えはじめる。この時にはスギ花粉に対するIgE抗体が陽性になる。

アレルギー体質の人は成長ともに次々とアレルギー症状が連鎖する「アレルギーマーチ」を発症することがあります。

いかに乳幼児期にIgE抗体を作らないようにするのか?ということです。すなわち皮膚バリヤー機能の低下させないために、保湿が重要となります。皮膚バリアー機能と関係している制御性T細胞の働きを助けることになります。

この記事の著者

みわ鍼灸療法院
みわ鍼灸療法院
記事一覧

著者一覧