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公開日:2019年8月28日

1.免疫抑制剤をできるだけ使用しない、使用しても極少量にする。

ステロイド剤やプロトピック軟膏は身体の免疫力が低下させることでかゆみや炎症を抑えます。
アトピーの患者さんは皮膚のバリヤ機能が低下しており、抵抗力が弱まっています。
よって健康な状態では問題のない常在菌により感染症を起こします。

その状態でステロイド剤やプロトピック軟膏を使用すると感染のリスクは更に高まることになります。

2.ストレスを溜めない!

仕事や人間関係などで精神的に不安定な時に感染症にかかったという経験がある方もいらっしゃいます。
ストレス生活を過ごすことで、いつもと違った皮膚症状が出たり、悪化した場合は感染症にかかった
信号の可能性があります。
紫外線も皮膚へのストレスになります。紫外線対策をすることで感染症の予防に繋がります。

3.汗のかける身体

汗に細菌やウィルスを防ぐバリア機能があります。皮膚や汗には抗菌ペプチドと呼ばれるアミノ酸が存在します。
抗菌ペプチドは抗細細菌活性や抗ウィルス活性があるため感染症の発症を防ぐ働きがあります。

 

免疫力が低下して基礎体温低く汗がかきにくい体質になっています。
汗をしっかりとかける体調までに盛り返していれば、細菌やウィルスへの抵抗性もついてきます。

4.当院でできること

当院は皮膚科ではありませんので、薬を処方できません。
アトピ性皮膚炎の患者さんが免疫力が低下して、このような感染症を発症すると考えています。
免疫力を強くするためにも、東洋医学的な内臓の強化を目的に整体治療やはりきゅう治療を行います。
主に肝臓や腎臓の機能が重要となってくると考えております。

⇒アトピーリンパ整体
⇒アレルギーリンパ整体

は肝臓、腎臓をつよくすることで皮膚のターンオーバーが良くなります。そうなることで、強い皮膚が形成されます。
感染症を防ぐことになります。

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