京都市中京区・二条・四条で整体、マッサージをお探しならみわ鍼灸療法院へ!肩こり・腰痛・などの身体の辛い症状を改善する自信があります!他の接骨院・整体・はりきゅう・マッサージに行っても治らなかった方、みわ鍼灸療法院なら原因を根本から的確に分析をし、一人一人に最適な治療を行います。病院での検査で「異常なし」と言われた方も大歓迎です。
ご予約、お問い合わせは
TEL:075(406)5655
受付時間 9:00~19:30(日・祝日除く)
9:00~12:30(水・土)
    
公開日:2019年12月4日

40℃以上のお風呂は注意!

日本人の平均入浴温度は41度と統計調査で出ています。

40度以上の入浴温度はアトピー肌を乾燥させます。

アトピー肌は41度のお風呂の温度となると危険な温度となります。
アトピー性皮膚炎の肌の場合、基本的にお風呂の温度は39度までにしましょう。

お風呂は身体を温めて冷えを解消します。体温は、内臓や筋肉、骨などで作られて、血液で運ばれます。
冷えの状態は「血流が悪い状態」を言います。

人の体温は表面で36度前後で深部温度は37~38度です。
よって40度以上で入浴すると40度の熱が身体の深部に運ばれますが、その状態が継続すると


内臓に大きな支障をすると、身体は辛さを生じさせます。
そして、入浴を終わらさせるように促します。

同時に血管を収縮させ、体内に向かう血流を悪くして、少しでも熱の伝達が遅くなるように働きます。
そして、皮膚表面は早く体温を下げるために血液が集まり赤くなって急激な汗をかこうとします。

急激な汗は肌を乾燥させます。注意してください。

 

この記事の著者

みわ鍼灸療法院
みわ鍼灸療法院
記事一覧

著者一覧