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公開日:2019年12月5日
最終更新日:2019年12月5日

入浴の注意点

40度以上での「長時間」の入浴は、内臓の冷えに繋がることもあります。

アトピー性皮膚炎の人によって40度以上の入浴は「冷えの状態」「肌の乾燥」の二つのマイナス面を生じることがあります。

寒くなる時期はどうしても身体を温まることを意識して、入浴温度が高めになる傾向があります。

正しい入浴はアトピー性皮膚炎に対して大きなプラス面を生みますが、正しくない入浴は、逆にマイナスにつながること、

そしてその基準となるのが、入浴温度であることを忘れないようにしましょう。

入浴前の準備

寒い冬の時期はぬるめの温度では、中々温まらないと感じて、知らないうちに入浴温度が高くなる場合が

多いようです。

ぬるめの温度で血流も良くなれば、身体に優しく熱を伝達してくれると同時に、

じわっとした汗がでて、スキンケアに繋がります。

汗がかきづらい方、冷えの状態かが見られる方は、入浴前に「血流を上げる準備」を行うことをお勧めします。

具体的には

〇足浴する

〇ストレッチを行う

〇60度位の白湯を飲む

など入浴前に、ある程度血流を上昇させる方法です。

そうすることで、入浴効果を高めることができ、肌の回復と疲労の回復がしやすくなります。

このように、入浴前に血流状態を良くしておけば、熱を運ぶための下地を整えているので、今迄の

同じ温度や時間の入浴でも汗がかきやすくなり、血流や代謝が高まりやすくなります。

 

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