京都市中京区・二条・四条で整体、マッサージをお探しならみわ鍼灸療法院へ!肩こり・腰痛・などの身体の辛い症状を改善する自信があります!他の接骨院・整体・はりきゅう・マッサージに行っても治らなかった方、みわ鍼灸療法院なら原因を根本から的確に分析をし、一人一人に最適な治療を行います。病院での検査で「異常なし」と言われた方も大歓迎です。
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公開日:2020年5月29日
最終更新日:2020年7月2日

では?腰部椎間板ヘルニアによる痛み、しびれを起こす要因とは?何でしょうか?

①身体のゆがみ 解剖生理学的な考え方

②内臓(五臓六腑)の疲れ 東洋医学的な考え方

③こころの疲れ(精神的ストレス)心理学的な考え方

以上3点が椎間板ヘルニアによる痛み、しびれの主な原因と考えます。

①身体のゆがみ 

腰部椎間板ヘルニアによる痛み、しびれの原因は全て椎間板であると言い切れません。

①上肢(肩、肘、手関節)
体幹(頭蓋骨、脊柱、骨盤)
下肢(股関節、膝関節、足関節)などの
身体全身のゆがみや筋肉の緊張が生じます。

②腰椎に負担がかかり椎間板ヘルニアを生じる考えます。

③飛び出した椎間板は、脊髄を圧迫し、腰下肢への痛みやしびれが
発症すると考えられています。

※実は、椎間板自体には痛みを感じる神経はありません。
椎間板が
突出することで、腰椎周囲の筋肉や靭帯に負担がかるために、
腰痛や下肢の痛みやしびれを生じると考えられています。

この場合、腰周囲の施術も必要ですが、腰椎に負担をかけているであろう、
腰部以外の筋肉、靭帯、関節などを施術していかなければなりません。

だから本当の原因は違う場所にあることもあり、痛みやしびれの場所に湿布を貼ったり、マッサージを受けても意味がないのです。

⇒痛み、しびれの治療

内臓(五臓六腑)の疲れ 

東洋医学の学説では、経絡という気と血が流れている道筋が身体に存在しているという考えがあります。(図参照)
経絡は五臓六腑(内臓)と繋がっており、五臓六腑(内臓)の機能が疲れると腰部と下肢の経絡上の気と血の流れが滞ります。
その結果、椎間板ヘルニアによる痛みとしびれが生じると考えられています。
腰や臀部、下肢には、肝臓、胆のう、膀胱、腎臓、脾臓、胃に関係する経絡が存在しております。よって、これらの五臓六腑の働きが疲れると、腰部椎間板ヘルニアが生じ、痛み、しびれが生じると考えられます。

⇒痛み、しびれの治療

③こころの疲れ(いわゆる:精神的ストレス)

ストレスを感じると自律神経の交感神経が優位に働きます。(自律神経のバランスが悪くなる。)
交感神経は血管を収縮する作用があり、血液の流れが悪くなります。
そうなると腰部と下肢の筋肉が硬くなり、栄養素と酸素の不足状態を起こし、
ブラジキニンやプロスタグランジン(発痛物質という)が産生されて
腰部椎間板ヘルニアによる痛み、しびれが生じると考えられます。

⇒痛み、しびれの治療

当院の施術は?

1.妙見活法整体治療 身体のゆがみが原因の場合

①腰臀部、下肢だけでなく
上肢(肩、肘、手関節)
体幹(脊柱、骨盤)
下肢(股関節、膝関節、足関節)
の身体全身のゆがみや筋肉の緊張の場所を確認します。

②確認した場所から脊柱管狭窄症の原因となる場所を選びます。

③妙見活法整体の施術を行ないます。(根本治療)

※みわ鍼灸療法院では椎間板ヘルニアだからと言って
腰部、臀部、下肢だけの施術だけということではありません。

原因となる場所を整えることで腰椎が正しい位置に戻り、
身体全身の血流が促進されます。
腰部、臀部、下肢の周囲の筋肉の緊張が緩和し、
その結果、椎間板ヘルニアによる痛み、しびれが
改善していきます。

椎間板ヘルニア(腰部)に血液が流れると、
原因のわからない下肢のしびれや痛みも良くなっていくことが、
今までの治療経験で理解しています。

2.はりきゅう治療 内臓(五臓六腑)の疲れ
東洋医学的診断により、椎間板ヘルニア(腰部)に関係する経絡上の経穴(ツボ)を決めます。そこに、はりやお灸を施術することで経絡の気血の流れが良くなり
五臓六腑(内臓)の働きも改善されます。その結果、椎間板ヘルニアによる痛み、しびれが改善されます。
整体治療で改善しなかった痛みがはりきゅう治療で改善することもあります。


3.ストレス解放&プレシャー遮断療法 (精神的ストレス)の治療
ストレスを過剰に心で受け止めるとトラウマとなります。
トラウマは自律神経の交感神経が興奮し、血流障害を起こし椎間板ヘルニアによる痛み、しびれが生じます。
ストレス解放&プレシャー遮断療法
はストレスを過剰に心に受け止められないようにしていきます。そうすると交感神経が過剰に働かず、腰下肢への血流障害が改善するので、腰下肢の痛み、しびれが発症しません。

⇒痛み、しびれの治療

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