京都市中京区・二条・四条で整体、マッサージをお探しならみわ鍼灸療法院へ!肩こり・腰痛・などの身体の辛い症状を改善する自信があります!他の接骨院・整体・はりきゅう・マッサージに行っても治らなかった方、みわ鍼灸療法院なら原因を根本から的確に分析をし、一人一人に最適な治療を行います。病院での検査で「異常なし」と言われた方も大歓迎です。
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公開日:2020年6月1日
最終更新日:2020年7月2日

では?肩関節の筋肉、靭帯の緊張を
起こす要因とは?なんでしょうか?

①身体のゆがみ 解剖生理学的な考え方

②内臓(五臓六腑)の疲れ 東洋医学的な考え方

③こころの疲れ(精神的ストレス)心理学的な考え方

以上3点が五十肩の主な原因と考えます。

①身体のゆがみ 

五十肩による痛みの原因は、全て肩関節のゆがみやその周囲の筋肉、靭帯の緊張ではありません。

①上肢(肩、肘、手関節)
体幹(頭蓋骨、脊柱、骨盤)
下肢(股関節、膝関節、足関節)などの
身体全身のゆがみや筋肉の緊張が生じます。

②①引き金となって肩関節周囲の筋肉、靭帯が緊張して負担がかかり、痛みとなります。

③負担がかかりすぎると、痛みの悪化とともに肩関節の筋肉が硬くなり、血管が収縮します。
血液の流れが悪くなり、酸素不足となったり、ブラジキニンやプロスタグランジン(発痛物質という)が産生されてコリが生じます。
更に悪くなると
 肩関節の靭帯や関節包が硬くなり、肩関節の動きに制限が出てきます。(拘縮肩)

あくまでも肩関節痛は症状が出ている場所であり、根本の原因は違う場所にあるということです。
だから、肩関節だけに湿布を貼ったり、マッサージを受けても意味がないのです。

内臓(五臓六腑)の疲れ 

東洋医学の学説では、経絡という気と血が流れている道がが身体に存在しているという考えがあります。(図参照)
経絡は五臓六腑(内臓)と繋がっており、五臓六腑(内臓)の機能が疲れると経絡上の気と血の流れが滞ります。その結果、痛みを生じます。
肩関節には、大腸、小腸、三焦、心包、心臓、脾臓、に関係する経絡が存在しております。
よって、それらの五臓六腑の働きが疲れるので、肩関節が生じると考えられます。
⇒痛み、しびれの治療

③こころの疲れ(いわゆる:精神的ストレス)

ストレスを感じると自律神経の交感神経が優位に働きます。(自律神経のバランスが悪くなる。)
交感神経は血管を収縮する作用があり、血液の流れが悪くなります。
そうなると肩関節の周囲の筋肉が硬くなり、栄養素と酸素の不足状態を起こし、
ブラジキニンやプロスタグランジン(発痛物質という)が産生されて首、肩こりが生じると考えられます。

⇒痛み、しびれの治療

当院の施術は?

1.妙見活法整体治療 身体のゆがみが原因の場合

肩関節だけでなく
上肢(肘、手関節)
下肢(股関節、膝関節、足関節)
体幹(脊柱、骨盤)等
のゆがみや筋肉の緊張の場所を確認します。

②確認した場所から肩関節痛の原因となる場所を選びます。

③妙見活法整体の施術を行ないます。(根本治療)

※みわ鍼灸療法院では五十肩だからと言って
肩関節だけの施術だけということではありません。

原因となる場所を施術にて整えることで肩関節が正しい位置に戻り、肩関節に流れる血液が正しく循環されるようになります。
身体全身の血流が促進されると、肩関節の周囲の筋肉や靭帯の緊張が緩和します。
その結果、酸素不足や発痛物質が肩関節から流れて肩関節
を改善していきます。

2.はりきゅう治療 内臓(五臓六腑)の疲れ
東洋医学的診断により、肩関節に関係する経絡上の経穴(ツボ)を決めます。
そこに、はりやお灸を施術することで経絡の気血の流れが良くなり五臓六腑(内臓)の働きも改善されます。
その結果、肩関節痛が改善されます。

整体治療で改善しなかった痛みがはりきゅう治療で改善することもあります。


3.ストレス解放&プレシャー遮断療法 (精神的ストレス)の治療
ストレスを過剰に心で受け止めるとトラウマとなります。
トラウマは自律神経の交感神経が興奮し、
血流障害を起こし五十肩が生じます。
ストレス解放&プレシャー遮断療法
ストレスを過剰に心に受け止められないようにしていきます。そうすると交感神経が過剰に働かず、肩関節への血流障害が生じませんので、五十肩が発症しません。

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