変形性股関節症

その痛み、本当に手術だけが答えですか?変形性股関節症

その痛み、本当に手術だけが答えですか?変形性股関節症

たくさんのお喜びの声をいただいております!

25年以上の経験と実績で、 あなたの痛みに寄り添います。

技術力が認められてメディア掲載多数!

健康雑誌 わかさ 腰らく塾に掲載されました。
セミナー講師

はりきゅうのセミナーで講師をさせていただきました。

こんな悩みでおこまりではありませんか?

  • 歩くと股関節がズキズキ痛む
  • 立ち上がるときに股関節に違和感がある
  • 長時間立っていると股関節がつらい
  • 注射や薬を続けても改善しない
  • 医師から「手術しかない」と言われ不安

1人で悩まずに、当院まで気軽にご相談ください。

1.痛みのメカニズム

整形外科や一般的な整骨院では、股関節痛の原因を「軟骨がすり減っているから」と説明されることが多くあります。

そのため、治療も「痛み止めの注射」「手術」「電気治療」「マッサージ」といったアプローチに偏りがちです。

しかし実際には、それだけでは根本的な改善につながらないケースが少なくありません。なぜなら、股関節の動きの中で起こる細かなズレや、軟部組織(筋肉、靭帯、関節包など)のトラブルが見落とされてしまうからです。

正常な股関節動作

正常な股関節の屈曲は

①大腿骨骨頭が後方にズレる

②骨盤の後傾

③腰椎の屈曲

等の複合的な動作で成り立っています。

この複合的な動きがスムーズに行われないことで※インピンジメントが生じ股関節屈曲時の痛みの原因となります。※股関節前面の軟部組織(関節包・関節唇・筋など)が大腿骨頭と寛骨臼の間で挟み込まれることを言う。)

インピンジメントによる股関節痛

股関節屈曲時の痛みは、関節包・関節唇・筋などの股関節前面の軟部組織が大腿骨頭と寛骨臼の間で挟み込まれることによって生じます。(これを股関節のインピンジメントと言います。)

2.股関節痛の原因となるインピンジメントの要因

①股関節外旋筋の柔軟性低下による大腿骨頭の前方偏位

股関節外旋筋などの柔軟性が低下することにより、 大腿骨の大転子が後方に捻じれて大腿骨(骨頭)が前方にズレる(前方偏位) 状態となります。

大腿骨頭の前方偏位で股関節屈曲

この大腿骨頭前方偏位の状態で、股関節を屈曲すると、正常な動きである大腿骨頭の後方への動きが制限されます。その結果、寛骨臼と大腿骨頭が衝突して、インピンジメントを生じて、股関節痛を生じます。

②腰椎・骨盤の可動性低下

股関節屈曲

腰背部の筋の柔軟性低下により、股関節の屈曲時に
①腰椎の屈曲が制限され、
②骨盤の後傾も制限されます。

その結果、寛骨臼と大腿骨頭が衝突し、股関節インピンジメントが生じて痛みとなります。

③内臓が下がる(内臓下垂) 

股関節の痛みは、股関節や脊柱だけでなく、内臓機能の低下による内臓下垂もあります。

内臓が下垂し下腹が出ている

内臓の機能が低下することで内臓が下がります。それにより、骨盤が前傾し、同時に外側に拡がります。そして、それに連動して股関節が歪みます。(大腿骨頭が前方偏位)
その結果、股関節が屈曲時に寛骨臼と大腿骨頭が衝突して、インピンジメントを生じて、股関節痛を生じます。

3.当院の施術

インピンジメントが解決されないと、薬や一時的な対処だけを続けても、症状はぶり返してしまいます。 だからこそ、「なぜ股関節が痛むのか」という本当の原因を見極めることが大切です。
当院では内臓や骨盤のバランスを整える施術を行うことで、股関節への負担を軽減し、自然に体が動きやすい状態へ導きます。 筋肉や靭帯に余分な負担がかかり、痛みが長引く原因となります。 こうした問題が解決されないまま、薬や一時的な対処だけを続けても、症状はぶり返してしまいます。
だからこそ「なぜ股関節が痛むのか」という本当の原因を見極めることが大切です。

①股関節外旋筋の柔軟性低下による大腿骨頭の前方偏位

この場合、股関節の動きやその周辺の筋肉、靭帯の状態を観察してみると 
〇股関節外旋筋(主に殿筋群) 
〇腸腰筋、大腿骨四頭筋、ハムストリングス、内転筋群などに緊張や筋力低下を生じることがあります。 

施術は、 これらの筋肉の緊張を緩和と筋力を動かしやすい状態にすることを目的に行っていきます。
その結果、大腿骨頭の前方偏位が元の位置に戻ることで、股関節の屈曲時のインピンジメントが発症しにくくなると考えます。そして、股関節痛を良い状態にしていきます。

②腰椎・骨盤の可動性低下

この場合、股関節の動きやその周辺の筋肉、靭帯の状態を観察してみると

〇脊柱起立筋群、殿筋群、腹筋群、腸腰筋、大腿骨四頭筋、ハムストリングス、内転筋群などに緊張や筋力低下を生じることがあります。

施術は、 これらの筋肉の緊張を緩和と筋力を動かしやすい状態にすることを目的に行っていきます。
その結果、腰椎や骨盤の動きがスムーズになり、股関節の屈曲時のインピンジメントが発症しにくくなると考えます。そして、股関節痛を良い状態にしていきます。

③内臓下垂

内臓下垂による股関節痛の時には 
〇骨盤の傾き 
〇腹部や殿筋群、腸腰筋、大腿骨四頭筋、ハムストリングス、内転筋群などの筋緊張
等を引き起こしています。 施術は、これらの筋肉の緊張を緩和し、筋肉を動かしやすい状態にして、骨盤の傾きを良い状態にします。 その結果、下垂した内臓を正しい位置へと促すことになると考えます。(図1)
その状態になると股関節の屈曲時の骨盤や股関節のズレ(図2)
によるインピンジメントが発症が抑えられて、股関節痛を良い状態にしていきます。

内臓が正しい位置に戻る
内転筋群
腹筋群
皮膚・筋肉の緊張や痛み 内臓の機能低下

体性内臓反射
内臓の機能低下は、内臓からの電気信号を末梢神経を通して、脊髄を介して皮膚、筋肉に信号を送ります。(体性内臓反射) その結果、皮膚、筋肉が緊張します。それが、より強くなると痛みになります。 腹部には、各内臓の機能を表す場所があり、その場所に皮膚や筋肉の緊張があると何らかの内臓の機能低下を意味します。

皮膚・筋肉の緊張がゆるみ、 柔らかくなる 内臓の機能が元気に

鍼灸、整体施術
その緊張した筋肉を軟らかくする目的で施術をすると、内臓の機能低下を元気にする効果も認められると考えられています。

施術を受けたお客様から、喜びの声をいただいております。

股関節痛で足が開きません。

before画像

歩いた時に股関節が痛みが出ていました。

after画像

股関節が開くようになって、歩行時の痛みも良い状態になりました。

股関節痛により、歩行時に足を引きずっていました。
股関節に痛みがありましたが、原因は臀部から腰の筋肉の緊張が関係していました。

そこに施術をしてみると股関節が開き、歩行も良い状態になりました。

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

歩くと痛い右股関節痛

before画像

歩いて体重が右股関節に負荷がかかると痛みが生じていました。

after画像

施術後は股関節が開いて、歩行もスムーズになりました。

医師からは「股関節の噛み合わせが浅いから痛みが出ている。」

と言われて湿布と鎮痛薬で様子を見ていましたが、
痛みが軽減せずに、紹介にて来院。

レントゲンでは、股関節の臼蓋が浅いかもしれませんが、
今回のケースは股関節の頸部にある靭帯が硬くて痛みが生じていると
考えて、施術を行いました。

開くと同時に、歩行もスムーズになりました。

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

右足を地面に着いた時に股関節に痛む

before画像

足を開くと痛みます。

after画像

施術後は足が開くようになりました。

歩行に右足を地面に着いたら股関節に痛みが生じていました。
右足も開かずに痛みが出ていました。
施術後は楽に開くようになり、歩行時の状態もいい感じ

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

かんたんな 施術の流れ

写真は左右にスライドできます

1.カウンセリング

お話を通じて、つらい痛みやしびれ、身体の不調の状態をおうかがいします。

2.検査

身体を実際に動かしたり、触診によって身体の状態を把握します。

3.治療方針と原因を説明

身体の不具合の原因と施術方針をお伝えします。

4.特殊整体施術

問診、検査から施術方針を立てます。
それによって整体施術を必要に応じて行います。

5.特殊はりきゅう施術

問診、検査から施術方針を立てます。
それによって はりきゅう施術を必要に応じて行います。

6.施術計画

症状が最短で良くなるように
今後の施術経過を提案します。

7.会計と次回の予約

会計をして、次回の予約を取ります。
※予約を強制はしません。

オファー 5980円

院長からのメッセージ

院長写真

はじめまして!
「みわ鍼灸療法院」院長の三輪 哲朗 と言います。
皆様のつらい痛み、しびれ、身体の不調に対して、施術を行います。
その前に患者さんとの信頼関係を築くことが最も重要だと思います。

私は「信頼なければ、施術の効果なし。」といつも思っています。
信頼は、患者さんの悩みを何でも包み隠さずに言える関係だと思います。

患者さんは、「どんな先生なのかな?」「どんな施術をするのかな?」「自分の痛み、しびれは、良くなるのかな?」など不安があります。
思っていても何も解決しませんし、不安も解消しません。
先ずは、気楽にお話から始めてみませんか?
きっと、気分も楽になりますよ (^^)/

セミナー講師

はりきゅうのセミナーで講師をさせていただきました。

当院を選んで来院してくれたのか?

国家資格を保有しています。

明治国際医療大学(旧明治鍼灸大学)に入学し、
在学時に はり師、きゅう師の国家資格を取得しました。

専門知識を専門病院などで研修

明治鍼灸大学(現 明治国際医療大学)卒業後に明治鍼灸医療大学付属病院にて内科、外科、整形外科などで医師の指導の下での研修を修了。脳神経外科とリハビリテーション科を専攻しました。

その他、京都市内のスポーツ整形外科でスポーツ疾患への鍼灸治療と外来での研修を約7年間うけました。

 

施術向上のために、セミナーや研修会に参加

整体治療は、正伝妙見活法協会にて、はりきゅう治療は、姫路東洋医学研究会と和魂漢才鍼灸研究会にて、コミュニケーションについては、沖縄メンタルコーチングにて、ご指導を受けて、講師も務めました。

患者さんとの信頼関係を大切にしている。

誰でも初めは、治療院を選ぶ時には、

✅どこに行ったらいいのだろう?
✅どんな人が施術をしてくれるんだろう?
✅本当によくなるのだろうか。
✅私の身体に合うのかな?
✅痛いことされないだろうか。

とたくさんの不安があると思います。
このような、不安をできるだけ取り除けるように、患者さんとの信頼関係を築いていきます。

 

身体の状態を丁寧に説明

  • ガラスボードを書いての説明
  • タブレット端末を使っての説明

できるだけ専門用語を使わずに、タブレット端末を使用したり、ガラスボードに記入しながら分かりやすく説明をします。

 

全ての施術室は個室を完備

患者さんのプライバシー保護のため全ての施術室は個室となっています。
当院としてはリラックスして施術を受けていただいて、身体を元気に健康になってほしいです。

Q 来院を検討中の方からよくよせられる質問

Q. 予約は必要ですか?

当院は「予約優先制」とさせていただいております。

ご予約をされずに来院された時に、ご予約をされている患者さんがいらっしゃった場合は、お待ちいただくか、お帰り頂く場合もあります。

予約をされる場合は、まずはお気軽にお電話ください(075-406-5655)

Q. 駐車場はありますか?

いいえ、当院専用の駐車場はありません。

治療院近くにコインパーキングがありますので、ご利用ください。

Q. 着替えはするのでしょうか?

施術の際、ジーパンやスカート、ナイロン製のジャージなどは十分な施術がしにくいのでご遠慮ください。
動きやすい服装でお越し頂ければ着替えの必要はありません。
ジャージやスウェットなどお際、ジーパンやスカート、ナイロン製のジャージなどは十分な施術がしにくいのでご遠慮ください。

動きやすい服装でお越し頂ければ着替えの必要はありません。ジャージやスウェットなど施術室で着替えて頂いても大丈夫です。
当院は短パンのみご用意しておりますので、お気軽にお声がけ下さいませ。

Q. クレジットカードは使えますか?

クレジットカードは可能です。

スマホ決済 「PAYPAY」「auPAY」「d払い」「LINEPAY」「メルペイ」
の使用可能です。

Q. 健康保険は使えますか?

申し訳ございません。基本的には当院では健康保険の取り扱いは致しておりません。

※一部保険適用できる国家資格(はりきゅう師)を有しているのですが、保険を使った施術の場合、施術できる範囲が限られています。
自費の施術だからこそ痛みを根本から取り除き、お1人お1人の体と向き合い症状改善を目指します。レベルの高い施術をご提供させてもらうための措置としてご理解ください。

※医師の同意による療養費払い制度は可能です。
はりきゅう治療の約1000円~1500円安くなります。詳細はお問い合わせください。

Q. 施術時間はどのくらいかかりますか?

初回は、カウンセリングなどもありますので、約60~80分程になります。充分に時間を取り、お話をさせていただきたいと思っております。
2回目以降からは約45分くらいですが、その時の症状により、施術時間は異なります。

※その他、ご不明な点・ご質問・不安な点などございましたらお気軽にご相談ください。

Q. どれくらいで治りますか?

これはいちばん難しい質問です。
基本的には傷めてから長いものは、長くかかる傾向があります。
しかし、それもその方によります。
10年以上患っていたものでも、2・3回で緩解された方もおられます。
ただし、一度か二度診させていただければ、ある程度予想はつくことがあります。

オファー 5980円

みわ鍼灸療法院