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公開日:2019年12月13日

誤ったスキンケア?

アトピー性皮膚炎の方で冬の時期に誤ったスキンケアは、保水不足になります。

肌のカサツキが強い場合に油分を塗ると

皮膚が柔らかくなるため、油分だけを含んだ保湿剤は掻き傷やダメージがある肌でも浸透しづらい理由で、

その保湿剤を使用することだと思います。

オイル系保湿剤は基本的に油分で構成されている。

よって水分を含んでいません。

乾燥でお悩みの方の肌は「乾いた砂場」の状態です。その状態でオイル系保湿剤をかけても砂場が潤うことはありません。

大切なのは砂場に水分を与えるには、単純に水を含ませる保水をすることです。

保水が十分でないと・・・

痒みの神経線維が角質層(皮膚表面)に出てきます。

よって神経線維が刺激されてしまい、痒みが増悪すること細菌叢が乱れてアレルギー反応が生じます。

保湿よりもまず、保水を・・・

アトピー性皮膚炎でない人のスキンケアは水分の蒸発を防ぐために保湿のケアが基本になります。

アトピー性皮膚炎の方は角質層内の水分量が絶対的に足りていない状態と言えます。

だから、保湿よりも保水を重視すべきと考えます。

十分に保水をしても自然に蒸発をしてしまいます。

保水ができていないと角質層からの乾燥によるかゆみやアレルギー反応が増悪するリスクが上昇します。

また、同時に保湿もできていないと、保水した水が蒸発してしまうので、その効果が薄くなります。

保水と保湿と肌の状態によって保護のケアを組み合わせていきましょう。

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