閉じる

24時間受付 LINE予約の流れ

まずは下のボタンから当院を友だち追加してください

LINEで友達追加する

(LINEの友だち追加画面が開きます)

友達に追加が完了したら、LINEのトーク画面より
「HPを見たのですが~」とメッセージをお送りください。

ご予約の際は

希望のご予約日時
(第3希望までいただけると予約がスムーズです)
お名前と電話番号
お悩みの症状

の3点をお送りください。

営業時間
月火木金9:00~20:00 水土9:00~14:00
定休日
日曜・祝日
電話をかける

(075-406-5655に発信します)

ご予約の流れ

お電話ありがとうございます、
みわ鍼灸療法院でございます。

予約の流れ

と電話に出ますので、

ホームページを見たのですが、
予約をお願いします。

予約の流れ

とお伝えください。

お名前(フルネーム)
ご予約の日
ご連絡がつくお電話番号
一番気になるお身体の状態・症状

をお伺いいたします。

検査をしても問題ない!でも、腰が痛いです。そんな方に読んでもらいたいです。

1.腰痛の原因は

デスクワークで座りっぱなし、荷物の搬入で重いものを持つことなどで腰に負担がかかる。椎間板ヘルニア、猫背など姿勢によるもの、様々なものがあります。腰を痛めての原因が思い当たる場合や、整形外科などで原因を医師から指摘される場合の治療方法は指摘されます。

2.心因性の腰痛の場合とは?

心因性と言ってもあまり聞いたことがないと思います。
その特徴は
1)
どこに行っても原因がわからない
2)
感じる痛みが強すぎる気がする
3)
様々な治療を受けてもなかなか改善されない

ことがあります。心に抱えた何かが腰痛を引き起こしていることがあります。
まさかそんなことがあるのかな?と思うかもしれませんが、実は経験をしているのです。「私は前向きな性格で悩みもないし、そのようなことはない」と言っている人ほど心因性腰痛の可能性があります。

3.心因性腰痛の仕組み

ストレスは身体に悪影響を与えます。 自分自身が「これがストレスだ」と自覚している場合、それほど深刻なダメージを身体に与えていません。それよりも問題なのは、ストレスを自覚せずに怒りや不満を感じているが、そのような感情を無意識に抑えこんでしまうことを人間は勝手に行います。意識できないままのストレスは発散させることができず、それが溜まり過ぎると心身の健康に悪影響を及ぼしてしまいます。その時に身体が代わりに痛みを起こして、心に何らかの問題があることを知らせようとします。常にポジティブで我慢強い人にそうのような傾向にあります。

4.心因性腰痛と他の腰痛の関連

 

腰痛の原因は、もちろんですが、心因性腰痛ばかりでなく脊柱や骨盤の歪みなど負担のかかりやすい骨格、体質的な内臓疲労や血行障害などの器質性腰痛があります。例え、心の問題が解決しても腰痛が治らない場合があります。器質性腰痛が残っている状態で痛みの感じ方が変わります。また、心因性の腰痛は器質性の腰痛を悪化させる傾向もあります。

腰痛の原因がわかっていて、色々対策や治療をしても良くならない…という人は、心の方にも問題がないか、少し意識を向けてみるといいかもしれません。

5.心因性?器質性?見分け方

1)心因性腰痛の特徴とは

◯痛みの場所がと移動する。
痛み方が時によってジンジンしたり、激痛になったり痛み方が変化する。
◯動作によって痛みが緩和されない。
◯何をどうやっても痛い、どこが痛いのかがよくわからない。
◯「これは心因性の痛みかもしれない」と口に出してみると、痛みに変化が楽になる傾向にある。

2)器質性腰痛の特徴とは

◯痛む場所や痛みの出方はある程度一定です。
◯腰を丸めると楽になる。膝を伸ばした時に痛いなどと姿勢に関連する。

 

6.当院だからできる心因性の腰痛治療とは?

器質的な腰痛は、はりきゅう、整体治療で治療が可能です。
しかし、心因性となるとプレッシャー&ストレス遮断療法が有効です。無意識に心に潜んでいるストレスが

専門に扱うのは心療内科です、受診も選択肢の一つです。

7.病院以外でできるセルフケア

病院はちょっと抵抗がある、薬は使いたくない、行きたくてもなかなか時間が取れない人のために、自分でできる対策をご紹介します。

1)「これは心因性の痛みかもしれない」と意識して過ごす

上に書いた通り、脳は心因性であることを隠そうとしますが、それに引きずられてしまうといつまでも痛みは良くなりません。 ですので、痛みが出たら「これは心による痛みかもしれない。私の心は何かを訴えたがっているのかもしれない」と意識して、認める。

2)日記をつける

痛みがあると、どうしてもそのことばかりに気を取られてしまいます。そうなってくると、心の問題を隠そうとする脳の思うつぼです。そこで、痛み以外の事柄を書いてみる習慣をつける。このときのポイントは、痛みのことに触れないようにすること。
症状から離れて実際に起こった出来事、仕事や人との関わり、自分自身が感じたことなどに思いをめぐらして書く。
一言でも、二言でも、何も浮かばなければ「何も浮かばない」でも、「今日のご飯は美味しかった」でも、とにかくなんでもいいのです。難しく考える必要はありません。痛み以外の日常や自分自身の感覚を見ることが重要です。

3)犯人さがしをしない

心因性の痛みを意識することで注意したいのは、「原因となるストレスが何か」と無理に探さないことです。
ストレスを意識できないのには、それなりの事情があるはずです。
そこを無理やりに突っ込もうとすると、かえって心理的な負担がかかってしまいます。
具体的な何かを探すより、「自分の心は苦しんでいるのかもしれない」と、優しい気持ちで思いやってあげる方が大切です。
自分自身が傷ついて疲れているとき、「何があったの?」としつこく聞かれたら辛いですよね。それよりも、「何か辛いことがあったんだね。話したければ聞くけど、無理はしないでいいよ」と言ってもらえた方が心は癒されます。

4.大好きな何かを思い浮かべる

あなたの大好きな…なんでもいいです。人、動物、風景、楽しかった思い出。
自分の身体が一番緩むものを探してみましょう。きっと、あなただけの特効薬が見つかると思います。

8.心の助けを求める

自分で自分の心に対して話していても、なかなか裸地が飽きません。
想い続けるとだんだんと思いふさぎ込んでしまいます。心を閉ざしてしまうと自分から解放するのは困難です。

開放をするには?正直、人を使うことです。
もし、今の状況から脱したいのでは?ご相談ください。カウンセリング初回のみ無料です。

 

みわ鍼灸療法院