当院の独自の胃下垂(ポッコリ腹)の考え方と施術方法

胃下垂

胃下垂(ポッコリ腹)の発症する原因を
〇姿勢のゆがみ 〇過剰なストレス 〇内臓の疲労の観点から考えます。

その考えもとに胃下垂(ポッコリ腹)が良い状態になる最適な施術
〇特殊整体治療 〇はりきゅう治療 〇カウンセリング
を行います。

すなわち、発症している胃下垂(ポッコリ腹)の核となる原因を分析して
それに対して最適な施術を受けることで
胃下垂(ポッコリ腹)のない身体の良い状態へと導いていくのです。

当院が行う胃下垂(ポッコリ腹)への施術は?

体幹(脊柱、胸郭)のゆがみを調整

体幹(脊柱、胸郭)のゆがみを調整

◎姿勢のゆがみによる 胃下垂(内臓下垂)について!
脊柱、胸郭のゆがみが生じると腹腔(内臓が入っているスペース)に捻じれが生じます。そうなると内臓(特に消化器)にも捻じれが生じ、内臓の機能が低下して、消化器が下がり、下垂となると考えます。

◎具体的な調整法
・下肢
・頚椎から骨盤、脊柱全体
・胸郭(肋骨、胸骨、肩甲骨)
・腹部の筋肉(腹筋群)等
筋肉、関節を触診や各々の動きを観察します。

その情報から内臓下垂の原因となる筋肉や骨格を探します。

観察した内容から内臓下垂の原因となるポイントを探します。

そのポイントに当院独自の施術を行います。

そうすることで、脊柱、胸郭の動きが良い状態になると腹腔の捻じれが解消して、消化器の働きが良い状態になります。
その結果、下がった内臓が上がると考えます。

胃下垂 ポッコリ腹

内臓(五臓六腑)を調整

内臓調整

◎内臓の疲れによる 内臓下垂について
内臓の疲れや各々の臓器のバランスの乱れにより消化器を中心に働きが低下して、内臓がその位置にキープできなくなり、内臓が下がり始めます。

内臓が弱ると腹部の筋肉に圧痛や硬結が出てきます。

◎具体的な調整法
内臓の弱りによる腹部の筋肉の圧痛や硬結に対して当院独自の施術を行います。
腹部の筋肉がしなやかに軟らかくなると内臓に血流が促進されて、機能が元気になります。
内臓機能が上がると下がった内臓が上がり、内臓下垂が良い状態になると考えます。

 

内臓(五臓六腑)の調整

頭蓋骨調整

◎過剰なストレスによる猫背について

過剰なストレスにより頭蓋骨にゆがみが生じ、脳が疲労を起こします。視床下部に負担がかかり自律神経の作用に影響を与えます。

その状態となると自律神経の交感神経が興奮して、消化器の働きが低下します。そうなると消化器がその位置にキープできなくなり、下がってしまいます。

◎具体的な調整法
当院独自の施術で頭蓋骨を整えます。脳の疲労を良い状態にすると視床下部に作用して、自律神経の働きが良くなり、消化器へ働きが良い状態になります。
そうなると下がった消化器が上がってきます。

頭蓋骨のゆがみによる猫背

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