コロナウイルスによる 「コロナ疲れ」の原因

2020年4月7日に、新型コロナウイルスによる非常事態宣言が出ました。
連日の感染者数の報告が頻繁に放映されています。仕事においても自宅での勤務(テレワーク)になった企業も少なくありません。
人前で咳払いするだけで白い目でみられるなど、社会全体が大混乱している状況にあると言えます。
そのような情勢の中で「コロナ疲れ」という言葉をネット上をにぎわせています。

不要不急の外出は控えるように要請があり、自宅に引き篭もっていると生活に疲れる人々が多くなってきたのです。

 また「コロナうつ(コロナ鬱)」「コロナストレス」という言葉も現れるようになりました。このような状況に不安となりストレスを感じ、
そのストレスがきっかけとなってうつ病を発症させてしまうのです。

「コロナ疲れ」の原因はストレス

外出が思うようにできない生活を過ごす。

過剰なコロナウィルスの報道です。

これらが大きなストレスとなります。

そのストレスが蓄積していくことで「コロナ疲れ」「コロナストレス」となります。
そして、これがきっかけとなって「コロナうつ」へと進行していきます。

「コロナ疲れ」の原因を取り除くには

「コロナうつ」を予防するためには、
まずは生活習慣を整えることと過剰にコロナウィルスの報道を見ないことです。

まずは次にお伝えする精神面・身体面の不調のチェックに取り組んでみて、自分自身の状態を掴んでおくことをおすすめします。

精神面・身体面の不調のチェック

新型コロナウイルスの対応によって、疲れを感じているという方は多いのではないでしょうか。
知らない間に緊張感が続いていますので、無意識にイライラしたり、不安感が高まったり、抑うつ症状が強くなる場合もあります。
まず自分自身の現在の状態を知ることが重要です。

精神面の不調のチェック

  • 心配が強く不安が付きまとう。
  • 先がどうなるか分からずイライラする。
  • 気持ちが落ち着かないので、集中できない。
  • テレビやネットでコロナの情報を見ると緊張する
  • 自分も感染するのでは?と常に緊張している

身体面の不調のチェック

  • 休んでいるのに疲れが取れない
  • 眠れなかったり途中で目が覚める。
  • 食欲不振になったり腹痛を感じている
  • 肩こりや頭痛がある。
 

うつ病は自身の状態を把握することも治療の1つです。
不安や悲しみなど辛い症状が長引いているようであれば、うつ病を疑います。
知らないうちに悪化していることが特徴です。

専門的に医師の診療を見てもらうのも一つの手段です。

当院では、

プレッシャー遮断&ストレス解放療法 を行っております。

何人かの患者さんも体験されて、直後にスッキリとされています。

みわ鍼灸療法院