月に10日以上薬を飲んでいると頭痛になるって知ってますか?

薬は根本的な治療よりも痛みを緩和する効果があります。

1.市販薬が効果ある頭痛とない頭痛とは?

手軽に買える頭痛薬ですが、全ての頭痛には効果がないのはご存知でしょうか?基本的には偏頭痛には効果がありません。肩や首の筋肉のコリが原因である緊張型頭痛には効果があると言われています。

2.頭痛薬の落とし穴

手軽さゆえに市販薬で頭痛からの苦痛から凌いでいる人は多いでしょう。きちんと医師の診察を受けることが重要ですが、処方薬でも大きな落とし穴があります。それは、薬への依存症です。

3.薬物乱用頭痛とは?

頭痛薬の飲み過ぎにより、かえって毎日頭痛が起こるようになった状態を「薬剤の使用過多による頭痛(薬物乱用頭痛)」といいます。

4.以下のことに心当たりありませんか?

月に10日以上頭痛がある。
頭痛薬を月に10日以上飲んでいる。
朝起きた時から頭痛がする。
以前はよく効果があった頭痛薬が効かなくなってきた。
薬をいくら飲んでも頭痛が以前よりひどくなってきた。
頭痛の程度、痛みの性質、痛む場所が変化することがある。
以前は月に数回、片頭痛が起こっていた。

 これらに当てはまる人は薬物乱用頭痛の可能性があります。

 

5.薬剤の使用過多による頭痛(薬物乱用頭痛)の治療

まず、自己判断で薬を中止するのは辞めてください。医師の指導のもとで薬物の摂取を少なくしていくことになります。
頭痛をそれとともに、はりきゅう、整体、カウンセリングにて頭痛を治療を受けることで、痛みの軽減と減薬のお手伝いが可能となります。

実は頭痛は、首の歪み、筋肉のこわばり、内臓の疲れが原因のことがあります。残念ながら医師の診察ではわかりません。
もし、頭痛がつらい、薬を飲んでも痛みが治らない。などのことがありましたら、お気軽にご連絡ください。

 

 

 

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