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公開日:2020年3月2日

脊椎レベルの鎮痛作用

ゲートコントロール説

温痛感覚を伝える細い神経線維(Aδ、Cなど)が興奮すると、抑制介在ニューロン(I)は働かず、脳に情報を伝える役割があるT細胞が活性化して、脳に痛みを伝えます。

皮膚を摩るなどの触覚は太い神経線維(Aβなど)が興奮すると、抑制介在ニューロンIが働き、T細胞を抑制するので、脳に痛みの情報が伝わりずらくなるという機序です。

障害のある脊髄神経と同じ支配エリア(デルマトーム)に鍼灸刺激を行うことで、障害のある脊髄神経の痛みを抑えます。
例えばお腹が痛いときに、無意識にお腹をさすっていることはありませんか?痛いところをさすればさするほど、実際に痛みが軽減するということです。

鍼治療では、このゲートコントロール説を利用して、比較的ソフトな鍼灸刺激で、脊髄において痛みの神経伝達を抑えているのです。
痛みのない鍼をツボに刺す。熱くないお灸をツボに据える。ことが痛みを緩和させるポイントとなると考えます。

 

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