イビキは、舌が気道を塞ぐ
仰向けで寝ている時に、正常の状態であれば、舌は気道を塞ぐ位置にはありません。
そのため、空気はスムーズに気道を通過して、肺に入ります。
イビキの原因は、寝ている時に舌がノドの奥に垂れていることになります。
そうすると気道が狭くなるため空気の流れが悪くなり、狭くなった部分で振動が起こります。
イビキを起こす位置は?
正常な場合は、口を閉じている時の舌の先は、上の前歯の根本付近に接触しています。
この位置はスポットと呼ばれますが、何らかの原因で舌の機能が低下していると、舌がスポットより下の位置にあることが増えます。これをと言います。
実際に確認してみよう!
①2.3回 口を開閉します。
②軽く上唇と下唇を合わせます。
③合わせた状態で、舌の位置を確認してみてください。
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みわ鍼灸療法院でございます。